女性が気を付けたい生活習慣

女性が気を付けたい生活習慣

女性は男性より筋肉の量が少ないのが特徴です。そのため、背骨や腰椎への負担がかかりやすくなります。また、冷え性や閉経によるカルシウム不足など女性特有の症状も坐骨神経痛を引き起こすきっかけとなります。普段の生活習慣を少し見直すだけで、坐骨神経痛のリスクは減らせます。若い時から少しづつ生活に取り入れてください。
●腹筋・背筋を行う。筋肉を付け背骨への負担を軽くするとともに体重を減らし腰への負担も軽減させましょう。●重い物を持つ際はひざまずく。腰を曲げて持たずに膝をつけて腰は伸ばしたまま持つようにしてください。●長時間同じ体勢でいない。立ち仕事にしろ、デスクワークにしろ2~3時間に1度は軽く体を動かすようにしましょう。●脚を組まない、高いヒールの靴を履かない。脚を組むことで骨盤がゆがみます。また、高いヒールの靴は腰への負担が大きいので普段は履かないよう心がけてください。●鞄は左右で持ち替える。肩にかける鞄は時々左右で替えてください。骨盤や背骨のゆがみの原因になります。●体を温める。女性に多い冷え性は、末梢血管の血行が悪くなるため起こります。血行不良は筋肉の緊張となり、坐骨神経痛にも良くありません。お風呂にゆっくりつかる、根菜や生姜を食べるなど冷え性を改善しましょう。●カルシウムを摂る。