坐骨神経痛を予防するには

坐骨神経痛を予防するには

ご自分が坐骨神経痛になったかどうか、次の項目をチェックして確かめてみてください。●何年か前から腰部に痛みがある●お尻から足にかけて脚の裏側が痛む、またはしびれた感じがする●重いものを持ち上げた際にお尻に痛みが走ったことがある●長時間歩くと腰部が痛む●咳やくしゃみをした時に腰部に痛みを感じたことがある●夜寝ている時に腰部や脚の裏側が痛むことがある●痛みが走るのはいつも同じ脚だ●痛む脚だけ体温が低いような気がする、冷える●仰向けに寝て膝を伸ばしたまま床から30cm以上脚を上げられない
当てはまる項目が多い人は、坐骨神経痛の疑いありです。酷くなる前に生活習慣を見直して、坐骨神経痛を予防しましょう。
坐骨神経痛の予防で大事なのは生活習慣です。腹筋や背筋を鍛え、アルコールなどの摂取は控えるようにしましょう。体重を均等にかけるよう心がけ、腰椎や脊椎への負担を減らすようにします。脚はなるべく組まないように正しい姿勢をキープするようにしてください。食事やサプリメントでは、意識してビタミンB12やグルコサミン・コンドロイチン・MSMを摂るようにしてください。ぬるめのお風呂にゆっくりつかり、お風呂あがりに軽くストレッチして血行を良くし、体が冷えないうちに就寝するようにしましょう。