坐骨神経痛の症状は人それぞれ違う

坐骨神経痛の症状は人それぞれ違う

坐骨神経痛は、その名称から「坐骨神経」が痛む症状のことをさします。この坐骨神経という神経は実は結構有名で、人間の体において最も太くて長さのある抹消神経です。そして、この坐骨神経が何らかの原因で圧迫、刺激されることによって痛みなどの症状が出ることを「坐骨神経痛」といいます。

坐骨神経痛の症状はさまざまです。おしりから太ももの裏側、ふくらはぎ、足の裏にかけてしびれたり、強い痛みを感じたりする症状が一般的といえます。そして、この坐骨神経痛の痛みやしびれのレベルは人それぞれ違い、じわじわとしびれてくる人もいれば、ひどいヤケドのようにびりびりした痛みが走る人もいます。

そのため、坐骨神経痛の症状についてあまり知らないと、まわりにいる坐骨神経痛の経験者から症状を聞いても「自分とは症状が違う、坐骨神経痛でない」と勘違いすることもあるようです。

坐骨神経痛の症状は、特に冬の時期に痛くなる人が多くいようです。もちろん、坐骨神経痛は冬場に限った症状ではなく、季節の変わり目などにひどくなる人もいます。