嵐・二宮和也で一躍有名になった坐骨神経痛

嵐・二宮和也で一躍有名になった坐骨神経痛

腰痛における症状の中で多い「坐骨神経痛」が一般に広がった1つに、2009年ごろ、人気グループ「嵐」のメンバー、二宮和也がこの症状だと明らかになったことです。

二宮和也はそれまでも、テレビの収録や舞台で激しい動きをしなかったり、痛み止めの注射を打ったりといった姿がクローズアップされてきました。そして2009年のステージでついに明るみに出て以来、ファンの間では「腰痛持ちの二宮くん」として定着したほどです。

そもそも坐骨神経痛とは、立ったり座ったりといった動作自体が非常に制限されるほどつらい腰痛の症状です。ひどい場合、1年以上通院し続けても治らない人もいるほど珍しくありません。二宮和也や生まれつき腰痛持ちだったと言われており、今では1人、激しい動きをしなかったり、杖を持ってテレビに登場したりしています。

慢性神経痛のようなもので、ずっと長く付き合っていかないといけない腰痛の1つです。完全に治ることはまれですが、もし坐骨神経痛の症状が疑われたらすぐに病院に行って原因を究明して治療に専念しないといけません。