坐骨神経痛への対処

坐骨神経痛への対処

坐骨神経痛を自覚したら、まずはとにかく安静にしていることが大切です。つい動かして痛みを確認したくなりますが、それによりさらに坐骨神経痛が悪化してしまう場合もありますから、気をつけましょう。個人差はありますが、発熱をともなうこともありますから、2~3日は安静にするようにしましょう。

そして、坐骨神経痛には必ず原因となっている疾患があります。多くの場合、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアが原因となっているようです。ですから、原因疾患をきちんと突き止めるためにも、必ず医師の診察を受けるようにしましょう。

さらに、坐骨神経痛は痛みが引いた後のケアが大切になってきます。必ずしも「痛みが引いた=完治」ではありません。坐骨神経痛を再発させないためにも、腰部周辺の筋力を高めるリハビリを行ったり、普段の姿勢に気をつけることが大切です。

坐骨神経痛を自覚したら、まずは絶対安静、次に原因疾患の追求、そして痛みが引いた後のケア。この3つを必ず行いましょう。