坐骨神経痛をはじめとする腰痛症に強い身体つくり

坐骨神経痛をはじめとする腰痛症に強い身体つくり

ここでは、栄養バランスについて考えて、腰痛症に対して強い身体を作る食べ物を考えてみたいと思います。重要なことは、20代まではカルシウムをしっかり取ることです。従いまして、乳製品であるミルク、チーズ、ヨーグルト、小魚を食べてください。プラス、当然ですが、バランスよい食事を考えて取らなくてはいけませんので、良質なタンパク質も取ることが重要です。

カルシウムとタンパク質を取った後は、運動をして、骨と筋肉を作るようにします。誰もが沢山食べたいと思う糖分は身体に溜まりやすいですし、脂肪も同じですので、取る量を考えておくべきです。そして、バランスの良い食事と運動が強い身体を作る基本であることを忘れないようにしてください。以下は、ご参考までにみてください。

●カルシウムの多い食品(骨を作る)

ひじき、煮干、チーズ、わかめ、ゴマ、寒天、パセリ、切干し大根、牛乳、のりなど

●ビタミンC(骨などの結合組織に有効)

ほうれん草、レモン、キャベツ、のり、緑茶、いちご、みかん、小松菜、ピーマンなど

●タンパク質の多い食品(カルシウムを骨に沈着)

卵、チーズ、マグロ、秋刀魚、たらこ、さけ、牛乳、牛肉、ご飯、大豆製品など

●ビタミンE(血流をよくする)

うなぎ、卵黄、カリフラワー、牛乳、たらこ、ピーナッツ、オートミールなど

●ビタミンB(神経機能)

レバー、酒、セロリ、サツマイモ、かき、大豆、納豆、チーズ、とうもろこしなど、

●ビタミンD(腸管からのカルシウムの吸収を促進)

秋刀魚、いわし、マグロ、さば、かつおなど