坐骨神経痛の予防体操

坐骨神経痛の予防体操

坐骨神経痛の予防策として腰部筋力のパワーアップや、柔軟性を上げることがとても有効です
ストレッチや体操などの適度なエクササイズを継続的に行うことが大切です。
デスクワークの合間や夜寝る前に、少しずつでも続けてみましょう。
腰痛に強い体が必ずできてきます。

簡単な坐骨神経痛予防体操とは

1、足を肩幅程度に広げ、 “前ならえ”をします。
2、息を大きく吸って次にゆっくりと吐きながら、太ももが床と平行な位置に来るようにしゃがんでください。
3、そのまま深呼吸をしたら、空気をゆっくりと吸い込みながら元の体勢にもどします。

これをゆったりと2セット行うだけで十分に坐骨神経痛の予防になります。
また、数年前から人気を集めているエクササイズ用のバランスボールもおすすめです。
この大きなエクササイズボールに腰をかけると、無意識のうちにバランスをとろうとして姿勢を正すので、坐骨神経痛予防に効果的なのです。
テレビを見ながらでも楽しんで坐骨神経痛予防が行えます。

特に冬の季節は寒さのため血流が悪くなり、筋肉や神経・筋が縮みやすくなり、為坐骨神経を圧迫し、坐骨神経痛を引き起こしやすくなります。

簡単で持続可能な運動を身につけて、無理のない、痛みの出ない程度で行う事が大切です。

坐骨神経痛は様々な症状があって、なかなかわかりにくいものでもあります。
腰に少しでも不安を抱えている人は、定期的に専門医に検査してもらうことも非常に大切で、これが予防や早期発見に繋がります。
また、毎日の過ごし方、つまり生活習慣を見つめ直してみてください。