坐骨神経痛と食事

坐骨神経痛と食事

坐骨神経痛を引き起こす原因として、食事の面でも考えられている事がいくつか存在します。

それは
・酒の飲みすぎ
・白砂糖のとりすぎ
・動物性たんぱく質の過剰な摂取
などです。

お酒についていえば、飲酒直後は血行が良くなったり、麻酔作用で痛みは軽減するのですが、時間が経つと症状が悪化してきます。

動物性たんぱく質は体にとって必要なものなのですが、あまり過度にとりすぎてしまうと坐骨神経痛を引き起こす原因にもなってしまうのです。

という事は、焼き肉と飲酒は坐骨神経痛の大敵という事になってしまいます。
しかし、あまり食べすぎてしまうと、特に坐骨神経痛で悩んでいる方などの体にはよくないという事で、食べてはいけないといことではありません。

たまに食べる分には構わないのですが、焼肉には必ずといっていいほど飲酒が伴います。
「焼肉食べ放題!」となると、ヒートアップしてついつい食べ過ぎ、飲みすぎとなってしまいます。

問題は食べすぎと過度の飲酒で、坐骨神経痛の方には大敵です。

また、白砂糖を多く含む食品は坐骨神経を痛めると言われております。
白砂糖と云われても、単体でとる事があまりないのでピンとこないかもわかりませんが、
白砂糖を含む代表的な食品には炭酸飲料やケーキがあります。

特に炭酸飲料は日常的に飲まれている飲料物であり、知らず知らずのうちに過度の白砂糖を摂取することになるので気をつけなくてはいけません。

肥満にもつながり、坐骨神経痛の方にはよくありません。
肥満な人ほど坐骨神経にかかる負担は大きくなってしまいます。
炭酸飲料が好きという方は少し量を減らす努力をしましょう。

つまり、坐骨神経痛の改善には

・腹八分
・間食をしない
・飲酒をしない

がとても重要なことと云えます。

予防の為にも、上記の3項目はできるだけ心がけた方がいいかもしれませんね。