坐骨神経痛の意外な原因

坐骨神経痛の意外な原因

坐骨神経痛の原因は意外なところにもあります。
色々な状況下で左右のバランスが崩れていることが坐骨神経痛の原因にもなるのです。

例えば、殆どの人は利き手ばかりを使いますが、 片側ばかりを酷使していると、当然、左右バランスが崩れることになり、体はバランスを取ろうとするため、筋肉に異常な力がかかってしまいます。

日常生活で全く意識することなく行なっている行動にも、バランスを崩す事になる要因はいくつもあります。

・いつも同じ方の手でバッグを持っている。
・鞄をかける肩がいつも同じ。
・片足重心で立っていることがある。
・普段趣味で行なっているスポーツなどでも、利き手ばかり使う。
・いつも同じ方で片噛みをしている。
・寝る時に横を向く方向がいつも同じである。

など・・・・・これが?と思い当たることもあるでしょう。

意外なのが片噛みです。
片噛みが習慣づいてしまうと、かみ合わせが悪くなりアゴのズレを引き起こします。

噛まない方の頬の筋肉がたるむので、脳から「たるんでいる筋肉を引き締めろ」という信号が出てくることになります。
筋肉は全身で繋がっていますので、これが頬だけではなく全身の筋肉にも影響を及ぼすため、体が固くなってしまいます。

靴のかかとの減り方でバランスの良し悪しが分かります。
かかとの減り方が左右均等でなければ、それだけ体のバランスが悪いということになります。

また、ネックレスをつけたときに、後ろにあるはずの留め具が同じ方向にばかりズレてくるというのも、左右バランスが悪いという証拠で、歩き方の改善が必要といえます。